
コードと向き合い組織と向き合い自分と向き合うこと (あるいはノハナからLayerXへ転職のご報告)
2020/3/22
インターネットにあこがれた何も知らない若者が東京に出てきてWebベンチャーに飛び込みもがきながら仕事をして経験したこと。思わぬ形でCTOになり、手探りでプロダクトと向き合い、ソフトウェアアーキテクチャと向き合い、組織と向き合い、人と向き合い...
転職理由
退社:ノハナ
- サービスへの思い入れがありコミットしたかった
- 取組んでいたインフラの移行が完了し自社のコントロールが増えた
- プロダクトをより良くする土台が整ったと感じた
- 社会の仕組みをより一層知りたいと思った
- 仕組みを改良して様々な問題をうまく解決できないか、ソフトウェアエンジニアとして携われることはないかと思った
入社:LayerX
- 金融の重い領域にスタートアップとして挑戦し、大手企業と手を組みながら技術力を駆使し事業を作っている点に魅力を感じた
- 事業ドメインが大きく変わることで自分にとって実務においてもチャレンジすることが多くあると思った
- 個々が自分だけ生きやすい世界を作るより、皆が社会の中で自分の能力を発揮して、クリエイティブで人間らしく、自分とお互いの幸せのために行動し、生きることのできる世の中になるといいと思っている
- 資本主義が行き詰まりを見せるなかで、お金は目的ではなく手段になってほしいと思っている